ラ・ソヴァジーヌ・テル・エ・パッション

シルクのようなきめ細かな質感のクリームホワイトから、中心は淡いクリームピンクの大輪花。整った丸弁抱え咲きで、ときに花弁の縁に切れ込みが入ることも。花は大輪で単花咲きが多いが、充実した枝は3~4輪ほどの房咲きになる。香りはローズを中心にフェンネルが混ざる中香。耐病性が強い半横張り性のコンパクトブッシュで、樹勢が強く育てやすい。枝の茂りと、花付きがとても良く、春には株いっぱいの大輪花を咲かせてくれる。花もちよく花傷みも少ない。夏から秋も枝が暴れることなくコンパクトな樹形を保ち、四季咲き性も抜群。品種名はフランス北部にある庭園の名から。

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