伽羅奢(ガラシャ)

四季咲き性のミニツルバラで、枝は2m程度まで伸長する。桜色の花は大房で咲き、花付きがとても良く、花保ちも良い。
樹勢が強く耐病性もあり、初心者にもおすすめ。
花がらを残すと、多数のローズ・ヒップが実り、赤く着色する。
品種名は、細川ガラシャ夫人に由来し、本品種の強さや美しさ、桜のようなイメージを、夫人の自身の意思を貫いた強き生き様や夫人の美しさ、辞世の句に重ね合う。
本品種は河合伸志(かわいたかし)氏が今までに作出した品種の中で、最も気に入られている品種の1つ。
第3回ぎふ国際ローズコンテスト銅賞、ローズペイザージュ国際バラコンクール銀賞受賞品種。

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