ベルベティトワイライト

光沢のあるパープル系の花色は、開花後にブルーイングをして深みのある紫色に変化します。早咲き性のため、気温の低い時期に開花するので、他の同色系品種よりも発色が良く、花保ちが良いためブルーイング後の美しい色彩を長く楽しめます。波状弁の花弁は、厚くしっかりとしていて、雨でもほとんど傷みません。咲き始めはカップ状で、満開になるとロゼット咲きに変化し、中心にボタン・アイが現れる新奇性の高い個性的な花型で、この花型は季節による変化も少なく安定しています。一輪もしくは数輪の房咲きになり、花保ち、花付きともに良い品種です。フレッシュな印象のダマスク系とティー系をミックスした強い香りがあります。樹勢も強く、半直立性のまとまりの良い株に生育する。

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