ライトピンクの完璧な美しいカップ咲きで樹形はエレガントなアーチを描く。格別な繊細さと魅力を持つバラで、アルバ系のオールドローズに良く似ています。シャローカップ状の花は直径8cmほどで、完ぺきとも言えるロゼット咲きです。花色は外側の花弁が薄いピュアなソフトピンクです。 背は高め、枝は少し弓状になり、とても丈夫で洗練されたシュラブになります。ラズベリーと紅茶の香りがほんのり混ざった、心地よい新鮮なフルーツの香りです。この優等生は、毎年バルセロナで行われる国際バラコンテストで、造園に向くバラとして2009年のベスト賞を受賞しました。生け垣にすると、美しい花をたくさん咲かせてくれます。(David Austin Japan)
淡桃色の花は早咲き性で外側の弁先は尖り、フルーツ香にティー香がのる。
半横張り性でこんもりと自然樹形となる。
二番花まではよく咲き夏場は花弁と花数は少なくなる。
強いシュートには花は付かないのでまめに抜き取るか、ピンチをして樹形を整える。冬季剪定では樹高の1/2位まで切り戻すとよい。
品種名は英国王立園芸協会の所有するイギリス南部の庭園にちなむ。(Komatsu Garden)
