プリンス・チャールズは、1975年にニュージーランドのナーセリーのAlister Keay氏によって作出されました。4~6弁の青紫~ラベンダーブルーの涼し気な花色で、多花性で中輪の「ビチセラ系」です。
びっしりとたくさんのお花をつけますが、透明感のある涼しげな花色から、あまりうるささを感じさせず、とても人気があります。今年伸びたつるに咲く「新枝咲き」。春先に地際~または下から1~2節くらい残した「強剪定」。
春の花後に強剪定しても勢いよくつるが伸びてきて、また秋に咲くことも多いです。
プリンス・チャールズ (クレマチス)
