「モーヴァン・ヒル」のように、大きくなり、繰り返し咲きます。大きなスプレーになり、輝くような白い花がつきます。外側の花弁は少し長めで、しべが中心に覗くと可愛らしい印象のデージーのような外見になります。枝はとげが少なめで、まっすぐですので、アーチや壁面、フェンス、トレリスなどに簡単に誘引することができます。とても丈夫です。甘いムスク系の香りです。
白色の小輪の花は黄色いしべが見え房咲きだが塊にならず一花、一花がはっきりと見える。
春は30輪位の大きな房になり、秋は10輪位の房で咲く。
初期生育は穏やかだが株に力がついてくると樹勢が強くなる。
枝に鋭いトゲは少なく、枝もしなやかで扱いやすい。
つるバラの様に利用して他の花と合わせるのにも向く。
実がなりやすいので花数を望むならば花がら切りはマメに行い、ヒップを楽しむならば二番花以降は放置する。
高温乾燥時のハダニには注意が必要。(コマツガーデン)
