エドゥアールマネ

エドゥアールマネ。デルバールのペインターシリーズの品種。淡い黄色に明るいピンクの絞りが華やか。中大輪のカップ咲きで花弁の先に時折切れ込みが入る。香りも良い(甘いフルーツの香り)。刺の少ないしなやかな枝がよく伸びるが、四季咲き性も良好なのでアーチやフェンスなどの仕立てに向く。耐病性が強く育てやすい。

「ピンクに絞りが特徴の、カップ咲き、中輪房咲きの花。ダマスクにフルーツの強香。四季咲き性。樹勢が強く耐病性も強い、シュラブ樹形のバラ。トゲは少ない。うどんこ病に強く黒星病にも強い。無農薬でも育つとても丈夫なバラ。月に一度の薬剤散布を行えば、一年を通して綺麗な株姿を維持できる。また葉を落としたとしても何事もなかったかのように枝葉を伸ばしなおし、繰り返し咲く。樹高が高め、ガーデンなら半ばから後方に。横張り樹形なのでスペースをしっかり考えて植え付けるか、オベリスクやトレリスなど支柱を上手に使いスペースを活用すると良い。
名前の由来は、印象派に影響を与えたフランスの画家にちなむ。」

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