濃厚ながらも心地よいはっきりとしたフルーツの香りのバラ。
美しいオールドローズのような花は上品なカップ型のつぼみから始まり、徐々に開きながら約10cm幅のシャローカップ型をしたロゼット咲きになります。
その花の装いはいつ見ても魅力的で、愛らしいソフトピンクの色合いで、勢いは旺盛で、四季咲き性が強く、葉にはツヤがあります。
また、あらゆるバラの中で最も耐病性のある品種のひとつ。
デビッド・オースチン・ジュニア(デビッド J.C. オースチン)の娘の名前が付いた特別なバラ。もしかすると、今までにご紹介したバラの中でベスト品種と言えるかも知れません。
淡い桃色の花は花弁数が重なる花芯部が濃く見えて一輪でグラデーションとなる。浅いカップ咲きでしっかりとしたロゼット咲きになる。
樹形は半直立性で幅を取らずまとまりがよい。
二番花までは四季咲きのように咲くが秋花は数が少なくなる。耐病性もあり育てやすい品種。(コマツガーデン)
