ローズアントワネット

淡いピンクの大輪ロゼット咲き。花弁数は多いが優しく無造作に重なる様はオールドローズ的。細めの枝がコンパクトに茂る小型のシュラブ。明るい緑色の葉と相まって株全体が優しい雰囲気。四季咲き性も強く春から秋まで繰り返し開花する。耐病性が強く育てやすい。フルーツとローズ、フローラルの香りが混ざる強香。ローズポンパドゥールの枝変わりから生まれた品種で、育種家の木村卓功氏が発見し固定した。名前は枝替わり親の名にちなんで18世紀フランスの貴婦人から。

コメントを残す