デスデモーナ

この上ない美しさを秘めたチャーミングなバラで、晩春から非常に長い間花を咲かせます。

愛らしいピーチがかったピンクのつぼみから、咲き初めにはほんのりピンクが混ざり、その後、美しく透き通るような白の花を咲かせます。聖杯型の花の花びらは内側に湾曲し、見た目に心地よい、光と影の相乗効果を生み出します。5cm ~ 9cm の花、花期が非常に長く、雨の時期でも形を崩さず花を咲かせる。咲き進むにつれ少しずつ開き、内側の愛らしい雄しべがちらりと見え隠れします。愛らしいオールドローズ香とアーモンドの花の香りに、キュウリとレモンピールのほのかな香りが混じります。

強健で耐病性に優れ、整ったドーム状に生長するシュラブローズです。濃厚な香りとソフトな色合いが特長のデズデモーナは、ローズボーダーはもちろん、他のシュラブや宿根草とのミックスボーダーにも最適です。

デズデモーナはシェークスピアの戯曲「オセロ」に登場する悲劇のヒロインから名付けられました。1.25 x 1m

淡桃色がのった白色の花は気温や日照により桃色が濃くのる時もあるが開花と共に白色になる。
花弁数は少ないが形のよいカップ咲きで開花サイクルも早い。
樹形は半直立性で下からよく茂るので鉢栽培にも向く。
誘引しながら育てると低いフェンスやオベリスクでも楽しめる。
花壇や鉢植えならば冬季の剪定で樹高の1/2位まで切り戻すと良い。
(コマツガーデン)

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